こんにちはユキです😀
なんだかもう2025年に入って一週間経ったってだいぶ時が経つのは早いですね
世間の皆さんは今日からお仕事の人が多いんですよね?長期休暇ない私からするととてもいいなーー😄と思います✨
私はこの一週間はひたすらお笑い見てご飯食べて読書してました✨
そこでとても素敵な本に出会えたので紹介したいと思います。

プリーモ・レーヴィ
これはアウシュビッツについての体験談を描いたものになります
決して楽しい話でもないし感動する話でもありません
読んでいたら酷すぎて辛くなるだけなんですが、事実本当にこういう過去があったことを知って欲しい
伝えたいと思って書き残してくれた本はできる限り読みたいと思い手に取るようにしています。
私はこの本読み終わって数日経ちますがふとした時に、自分の靴下を見て靴下があるのはありがたいな、
口癖のようにすぐに疲れたなんて言ってはいけないなと、思い出します。
今までほんっとうに疲れて疲れたじゃなくて、めんどくさいつかれたって気軽に口に出していたので嫌な言葉だったなと思って反省しました。
新年早々感謝できてこの本に出会えてよかったと思っているので紹介させていただきます
暖かな家で
何ごともなく生きているきみたちよ
夕方、家に帰れば
熱い食事と友人の顔が見られるきみたちよ。
これが人間か、考えてほしい
泥にまみれて働き
平安を知らず
パンのかけらを争い
他人がうなずくだけで死に追いやられるものが。
これが女か、考えてほしい髪は刈られ、名はなく思い出す力も失せ
目は虚ろ、体の芯は
冬の蛙のように冷えきっているものが。
考えてほしい、こうした事実があったことを。
これは命令だ。
心に刻んでいてほしい家にいても、外に出ていても目覚めていても、寝ていても。
そして子供たちに話してやってほしい。
さもなくば、家は壊れ病が体を麻車させ子供たちは顔をそむけるだろう。
ではまた😄







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